
世界三大美女として有名なエジプトの女王クレオパトラ7世
そんな彼女は色々なモノを愛用していたと言われています
ここではクレオパトラが愛用していたモノをサックリ紹介
宝石
エメラルド

最も愛した宝石
エメラルドがふんだんに使われた
ジュエリーを身につけていた
更に鉱山も所有しており、外交にも使われた
真珠

古代ローマの将軍アントニウスに
豪華な宴会を開くといい
パフォーマンスで当時1国が買える程の
巨大真珠をワインビネガーに入れ飲み干したとされる
マラカイト

和名「孔雀石」
マラカイトの粉末を油に混ぜ
アイシャドウとして使っていた説がある
ラピスラズリ

砕いた顔料を
アイシャドウとして使っていた
花
カモミール

キク科シカギク属の植物
安眠効果やリラックス効果があるとされており
安眠の薬や沐浴の時に使っていたとされている
ジャスミン

モクセイ科ソケイ属の植物
別名「香りの王様」「夜の女王」
ジャスミンの香りは人間の欲求を解放すると言われており
その香りでカエサルなど男性を虜にしたと言われる
サフラン

アヤメ科クロッカス属の植物
世界一高級なスパイスと言われ
男性を迎える際にサフランを入れた
馬乳の風呂に入ったといわれる
カレンデュラ

キク科カレンデュラ(キンセンカ)属の植物
カレンデュラを浸したオイルを
若返りのハーブとして使っていた
バラ

バラ科バラ属の植物
ユリウス・カエサルの歓待時に
花や香油を使ったとされ
ローマの将軍マルクス・アントニウスを晩餐会に招待した際には
広い会場の床一面に、くるぶしまで埋まるほどの
バラの花を敷き詰めたとされる
ローゼル

アオイ科フヨウ属の植物
不老長寿の秘薬とされ
美容と健康のためお茶にして
ハーブティーとして愛飲していた
一般的に「ハイビスカスティー」と
呼ばれているのはこのローゼルのがくから成分を抽出したもの
アロエ

ツルボラン亜科アロエ属の植物
葉の外皮を剥いたアロエの葉肉を
スキンケアのために塗っていた
オリーブ

モクセイ科オリーブ属の植物
オリーブオイルを
美容オイルとして使っていた
モロヘイヤ

スープにするのが最も一般的で
クレオパトラも食べていたり
王様の病気を治したとも言われる
その他
蜂蜜

蜂蜜を発酵させた世界最古の酒
「ミード酒」を愛飲していた
ロバのミルク

肌の美しさを保つため
ロバのミルクを入れたお風呂に入っていた
1回あたり約500頭ものロバミルクを使っていたらしい
ジョージアワイン

黒海とカスピ海に挟まれた国
「ジョージア(元グルジア)」のワイン
あまりのおいしさに涙したと言われ
「クレオパトラの涙」とも言われる
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