
- 装飾曲~アラベスク~
- 詠唱・詠嘆曲~アリア~
- 即興曲~アンプロンプチュ~
- 器楽曲~インストルメンタル~
- 間奏曲~インテルメッツォ~
- 小即興曲~インベンション~
- 変奏曲~ヴァリエーション~
- 練習曲~エチュード~
- 序曲~ウーベルチュール・オーバーチュア~
- 聖譚曲~オラトリオ~
- 追福曲~カノン~
- 狂想曲・奇想曲~カプリッチオ・カプリース~
- 交声曲~カンタータ~
- 協奏曲~コンチェルト~
- 交響曲~シンフォニー・シンフォニア~
- 組曲~スイート~
- 諧謔曲~スケルツォ~
- 小夜曲~セレナーデ・セレナータ~
- 奏鳴曲~ソナタ~
- 小奏鳴曲~ソナチネ~
- 嬉遊曲~ディヴェルティメント~
- 夢想曲~トロイメライ~
- 夜想曲~ノクターン~
- 牧歌田園曲~パストラル・パストラーレ~
- 受難曲~パッション~
- 譚詩曲~バラード・バラッド~
- 変奏曲~パルティータ~
- 幻想曲~ファンタジア・ファンタジー~
- 終楽章・終曲~フィナーレ~
- 遁走曲~フーガ~
- 前奏曲~プレリュード~
- 混成曲・接続曲~メドレー・ポプリ~
- 波蘭舞曲~ポロネーズ~
- 行進曲~マーチ~
- 小歩舞曲~メヌエット~
- 狂詩曲~ラプソディ~
- 鎮魂曲・葬送曲・鎮魂歌~レクイエム~
- 輪舞曲~ロンド~
- 円舞曲~ワルツ~
- まとめ
- 他のまとめ色々シリーズ
装飾曲~アラベスク~
【Arabesque】はフランス語で「アラビア風の」を意味する
音楽においては流れるような旋律や細やかな装飾音を多用し
優雅で幻想的な雰囲気を描く楽曲様式を指す
元々はツルが絡むような唐草模様のような装飾模様
こんな感じの曲
詠唱・詠嘆曲~アリア~
【Aria】はイタリア語で「空気」や「節」
転じて「歌」を意味する
音楽においては主にオペラで歌われる独唱曲のこと
物語を進行する会話的部分「叙唱」に対し
物語の進行を止め、登場人物がその瞬間に抱いた
「感情の爆発」や「内面的な独白」を表現するためのモノが「アリア」
こんな感じの曲
即興曲~アンプロンプチュ~
【Impromptu】はフランス語で
「即興で」「準備なしに」を意味する
語源はラテン語の「in promptu(準備なしに、目の前で)」
「即興」と言ってはいるが実際に即興で弾いているのではなく
あたかもその場で思いついたような感じを
あえて緻密に構成して書き上げたものが「即興曲」
こんな感じの曲
器楽曲~インストルメンタル~
【Instrumental】は英語で「器楽の」を意味する
歌詞や歌声を伴わず、楽器のみで演奏される楽曲のこと
間奏曲~インテルメッツォ~
【Intermezzo】イタリア語で
「間にあるもの」「合間」を意味する
劇や楽曲の合間に挟まれる短い器楽曲
あるいは独立した小品のこと
オペラや舞台の幕間に演奏され
場面転換や雰囲気の切り替えを担う存在
こんな感じの曲
小即興曲~インベンション~
【Invention】は英語で「発明」「創意」を意味する
2声が独立して動きながら調和する
複数の旋律が絡み合う楽曲のこと
こんな感じの曲
変奏曲~ヴァリエーション~
【Variation】フランス語・英語で
「変化」「変奏」を意味する
ひとつの主題をもとに、リズムやテンポなど
形や雰囲気を変えながら繰り返していく楽曲のこと
こんな感じの曲
練習曲~エチュード~
【Étude】フランス語で
「研究」「練習」を意味する
指の動きや音階、跳躍、連打など
特定の演奏技術を鍛えるために作られた楽曲のこと
こんな感じの曲
序曲~ウーベルチュール・オーバーチュア~
【Ouverture / Overture】はフランス語・英語で
「開始」「幕開け」を意味する
オペラやバレエなど、その作品の雰囲気や主要な旋律を提示し
観客を世界観へと導く
劇の冒頭で演奏される楽曲のこと
こんな感じの曲
聖譚曲~オラトリオ~
【Oratorio】イタリア語で
「祈りの場」「礼拝堂」に由来する
舞台装置や衣装を使わず、演技も行わない
宗教的な物語(聖書など)を題材にした
大規模な声楽作品のこと
こんな感じの曲
追福曲~カノン~
【Canon】ギリシャ語由来で
「規則」「基準」を意味する
ある旋律を別の声部が時間差で
追いかけるように繰り返す作曲技法のこと
こんな感じの曲
狂想曲・奇想曲~カプリッチオ・カプリース~
【Capriccio / Caprice】イタリア語で
「気まぐれ」「移り気」を意味する
形式にとらわれず、思いつきのように
場面や表情がくるくると変わる
自由奔放で予測のつかない展開を持つ楽曲のこと
こんな感じの曲
交声曲~カンタータ~
【Cantata】イタリア語で
「歌われるもの」を意味する
独唱・合唱・器楽を組み合わせて構成される声楽作品のこと
教会礼拝用や世俗行事用など多様な場面で用いられ
教会の礼拝で歌われる「教会カンタータ」と
貴族の宴や祝宴で親しまれた「世俗カンタータ」に分けられた
器楽曲を指す「ソナタ」の対義語と言われている
こんな感じの曲
協奏曲~コンチェルト~
【Concerto】イタリア語で
「協調する」「競い合う」に由来する
主役同士がせめぎ合い
独奏楽器とオーケストラが対話しながら進む
そして最後に独奏楽器が即興で超絶技巧を披露する
「カデンツァ」をする楽曲形式のこと
こんな感じの曲
交響曲~シンフォニー・シンフォニア~
【Symphony / Sinfonia】ギリシャ語由来で
「共に響く」「調和する音」を意味する
多くは複数の楽章から成り、ひとつの作品として
壮大な構成と物語性を持つ大規模な器楽曲のこと
多くの大作曲家が「交響曲第9番」を完成させた後に
この世を去ったことから「第9の呪い」というジンクスがある
こんな感じの曲
組曲~スイート~
【Suite】フランス語で
「連続」「ひと続き」を意味する
複数の短い楽曲をひとまとめにし
ひとつの作品として並べた形式のこと
こんな感じの曲
諧謔曲~スケルツォ~
【Scherzo】イタリア語で
「冗談」「戯れ」を意味する
メヌエットに代わる形で交響曲などに取り入れられ
速く躍動的でユーモアや皮肉を含んだ表現が特徴の
軽快で機知に富んだ性格を持つ
楽曲、または楽章のこと
こんな感じの曲
小夜曲~セレナーデ・セレナータ~
【Serenade / Serenata】イタリア語・フランス語で
「夕べ・夜」を意味する語に由来する
もともとは夜に恋人へ贈る歌や演奏だったのが
穏やかで親しみやすい性格を持つ器楽曲に発展した
こんな感じの曲
奏鳴曲~ソナタ~
【Sonata】イタリア語で
「奏でるもの」を意味する
主に独奏楽器(または少人数)で演奏される
多楽章の器楽曲形式のこと
特に第1楽章では「ソナタ形式」と呼ばれる構造が用いられ
主題の提示・展開・再現という流れで音楽が組み立てられる
こんな感じの曲
小奏鳴曲~ソナチネ~
【Sonatine】フランス語で
「小さなソナタ」を意味する
ソナタより規模が小さく、技術的にも比較的平易で
簡潔でやさしくした形式の器楽曲のこと
ピアノを学ぶ子供たちのための
「練習曲」としての側面が強い
こんな感じの曲
嬉遊曲~ディヴェルティメント~
【Divertimento】イタリア語で
「楽しみ」「娯楽」を意味する
貴族の宮廷や宴席など
親しみやすく華やかな雰囲気で
気軽に楽しむために作られた
明るく軽快な器楽曲のこと
こんな感じの曲
夢想曲~トロイメライ~
【Träumerei】ドイツ語で
「夢想」「夢見ること」を意味する
夢を見るような幻想的・叙情的作品のこと
こんな感じの曲
夜想曲~ノクターン~
【Nocturne】フランス語で
「夜の」を意味する
月明かりの下で物思いにふけるような
静かな夜の情景や感情を描いた叙情的な楽曲のこと
こんな感じの曲
牧歌田園曲~パストラル・パストラーレ~
【Pastoral / Pastorale】英語・フランス語・イタリア語で
「牧歌的な」「田園風の」を意味する
自然や田園風景、羊飼いの暮らしのような穏やかで
素朴な情景を表現する楽曲様式のこと
こんな感じの曲
受難曲~パッション~
【Passion】ラテン語由来で
「受難」「強い感情」を意味する
イエス・キリストの受難と死を題材にした宗教音楽のこと
こんな感じの曲
譚詩曲~バラード・バラッド~
【Ballade / Ballad】フランス語・英語で
「踊る」「舞踏歌」に由来する
物語性や叙事性を持つ楽曲のこと
中世ヨーロッパで語り継がれた“物語を歌う歌”から
器楽曲としても発展し
現代では音楽ジャンルの「バラード」に発展した
こんな感じの曲
変奏曲~パルティータ~
【Partita】イタリア語で
「分けられたもの」「組曲」を意味する
複数の舞曲や楽章から構成される器楽組曲のこと
複数の曲から構成されるのは「組曲」と一緒だが
「組曲」よりも格式高い「洗練された曲構成」が特徴
こんな感じの曲
幻想曲~ファンタジア・ファンタジー~
【Fantasia / Fantasy】ギリシャ語由来で
「想像」「幻想」を意味する
形式に縛られず、自由な発想と想像力によって
展開される楽曲のこと
即興的なモノや小さな作品、楽章式の大規模なモノまで
様々多岐にわたる
こんな感じの曲
終楽章・終曲~フィナーレ~
【Finale】イタリア語で
「終わり」「結末」を意味する
多楽章形式(交響曲・ソナタ・組曲など)の作品で
作品全体を締めくくる最後の部分のこと
こんな感じの曲
遁走曲~フーガ~
【Fuga】ラテン語で
「逃走」「追走」を意味する
ひとつの主題を複数の声部が追いかけ合うように
展開していく高度な対位法音楽のこと
こんな感じの曲
前奏曲~プレリュード~
【Prelude】ラテン語由来で
「前もって演奏するもの」を意味する
本編の前に演奏される導入的な楽曲のこと
現在では独立した短い作品形式として
幅広いジャンルになっている
こんな感じの曲
混成曲・接続曲~メドレー・ポプリ~
【Medley】英語で「寄せ集め」「混合」を意味する
【Potpourri】フランス語で「ごった煮」「混ぜ合わせ」を意味する
複数の楽曲や旋律を繋ぎ合わせて構成する形式のこと
こんな感じの曲
波蘭舞曲~ポロネーズ~
【Polonaise】フランス語で
「ポーランド風の」を意味する
ポーランド発祥の荘重な舞曲形式のこと
3拍子を基調とし、気品と勇壮さが特徴
こんな感じの曲
行進曲~マーチ~
【March】フランス語・英語で
「行進」を意味する
軍隊行進や式典、祝祭などで
歩調をそろえて進むためのリズムを持つ楽曲のこと
こんな感じの曲
小歩舞曲~メヌエット~
【Menuet / Minuet】フランス語で
「小さな歩み」を意味する
宮廷舞踏として発展し
貴族たちが礼儀正しく歩むように
優雅で上品な3拍子の舞曲のこと
のちにベートーヴェンが「スケルツォ」へ発展させていった
こんな感じの曲
狂詩曲~ラプソディ~
【Rhapsody】ギリシャ語由来で
「詩をつなぎ合わせる」「吟唱する」を意味する
民族的・情熱的な旋律を
自由奔放に展開する楽曲形式こと
こんな感じの曲
鎮魂曲・葬送曲・鎮魂歌~レクイエム~
【Requiem】ラテン語で
「安息」「休息」を意味する
亡くなった人の魂の安息を祈るカトリック典礼音楽のこと
葬儀や追悼のために演奏され
祈り・悲しみ・救済・終末といった深いテーマを扱う
こんな感じの曲
輪舞曲~ロンド~
【Rondo】フランス語で
「円」「巡るもの」を意味する。
円を描くように“おなじ旋律へ帰ってくる”
同じ主題が何度も戻ってくる形式こと
こんな感じの曲
円舞曲~ワルツ~
【Waltz / Walzer】ドイツ語で
「回る」「回転する」を意味する
男女が組んで回転しながら踊る3拍子の舞曲のこと
こんな感じの曲
まとめ
| 名前 | 和訳 | 備考 | 例 |
|---|---|---|---|
| アラベスク | 装飾曲 | 元々はツルが絡むような 唐草模様のような装飾模様 優雅で幻想的な雰囲気の曲 | 「アラベスク第1番」 「アラベスク ハ長調 作品18」 |
| アリア | 詠唱 詠嘆曲 | 主にオペラで歌われる独唱曲のこと 「感情の爆発」や「内面的な独白」を表現 | フィガロの結婚より「もう飛ぶまいぞこの蝶々」 リゴレットより「女心の歌」 |
| アンプロンプチュ | 即興曲 | あたかもその場で思いついたような感じを あえて緻密に構成して書き上げたもの | 即興曲 変ホ長調 幻想即興曲 |
| インストルメンタル | 器楽曲 | 歌詞や歌声を伴わず、楽器のみで演奏される楽曲 | |
| インテルメッツォ | 間奏曲 | 劇や楽曲の合間に挟まれる短い器楽曲 あるいは独立した小品 | 間奏曲 Op.118-2 ドラゴンクエスト「間奏曲-Intermezzo-」 |
| インベンション | 小即興曲 | 2声が独立して動きながら調和する 複数の旋律が絡み合う楽曲 | インヴェンション 第一番 ハ長調 吹奏楽のためのインヴェンション第1番 |
| ヴァリエーション | 変奏曲 | ひとつの主題をもとに、リズムやテンポなど 形や雰囲気を変えながら繰り返していく | きらきら星変奏曲 ゴルトベルク変奏曲 |
| エチュード | 練習曲 | 指の動きや音階、跳躍、連打など 特定の演奏技術を鍛えるために作られた楽曲 | 黒鍵のエチュード エチュード・アレグロ |
| ウーベルチュール オーバーチュア | 序曲 | その作品の雰囲気や主要な旋律を提示し 観客を世界観へと導く劇の冒頭で 演奏される楽曲 | 歌劇「ウィリアム・テル」序曲 ~スイス軍の行進 【ロマンシング サガ】オーバーチュア |
| オラトリオ | 聖譚曲 | 舞台装置や衣装を使わず、演技も行わない 宗教的な物語(聖書など)を題材にした大規模な声楽作品 | メサイア いざ祝え、このよき日を |
| カノン | 追福曲 | ある旋律を別の声部が時間差で 追いかけるように繰り返す作曲技法 | カノン 蟹のカノン |
| カプリッチオ カプリース | 狂想曲 奇想曲 | 形式にとらわれず、思いつきのように 場面や表情がくるくると変わる楽曲 | カプリース第24番 イタリア奇想曲 |
| カンタータ | 交声曲 | 独唱・合唱・器楽を組み合わせて構成される声楽作品 「ソナタ」の対義語 | カンタータ第147番「主よ人の望みの喜びよ」 コーヒー・カンタータ |
| コンチェルト | 協奏曲 | 主役同士がせめぎ合い 独奏楽器とオーケストラが対話しながら進む | 四季 ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op. 23 第一楽章 |
| シンフォニー シンフォニア | 交響曲 | 複数の楽章から成り、ひとつの作品として 壮大な構成と物語性を持つ大規模な器楽曲 | 幻想交響曲 交響曲第5番ハ短調「運命」 |
| スイート | 組曲 | 複数の短い楽曲をひとまとめにし ひとつの作品として並べた形式 | 管弦楽組曲 第3番 ニ長調 ニコニコ組曲 |
| スケルツォ | 諧謔曲 | メヌエットに代わる形で交響曲などに取り入れられ 速く躍動的でユーモアや皮肉を含んだ楽曲 | スケルツォ第2番 Op.31 魔法使いの弟子 |
| セレナーデ セレナータ | 小夜曲 | もともとは夜に恋人へ贈る歌や演奏だった 現代では穏やかで親しみやすい器楽曲に発展 | アイネ・クライネ・ナハトムジーク セレナード |
| ソナタ | 奏鳴曲 | 主に独奏楽器(または少人数)で演奏される 多楽章の器楽曲形式 第1楽章では「ソナタ形式」に則って作られる | 月光第1楽章 ピアノソナタ 悪魔のトリル |
| ソナチネ | 小奏鳴曲 | ソナタより規模が小さく、簡潔でやさしくした形式の器楽曲 | ソナチネ 第1番 第1楽章 Op.20-1 ソナチネ 第7番 第1楽章 |
| ディヴェルティメント | 嬉遊曲 | 貴族の宮廷や宴席など 親しみやすく明るく軽快な器楽曲 | ディヴェルティメントK.136 妖精の接吻 |
| トロイメライ | 夢想曲 | 夢を見るような幻想的・叙情的作品 | トロイメライ |
| ノクターン | 夜想曲 | 静かな夜の情景や感情を描いた叙情的な楽曲 | ノクターン第2番 変ホ長調 愛の夢-3つのノクターン 第1番「高貴な愛」 |
| パストラル パストラーレ | 牧歌田園曲 | 自然や田園風景、羊飼いの暮らしのような 穏やかで素朴な情景を表現する楽曲 | 交響曲第6番《田園》 Pastoral Symphony |
| パッション | 受難曲 | イエス・キリストの受難と死を題材にした宗教音楽 | マタイ受難曲 ルカ受難曲 |
| バラード バラッド | 譚詩曲 | 物語性や叙事性を持つ楽曲 | バラード第1番 ト短調 4つのバラード 第1番 ニ短調「エドワード」 |
| パルティータ | 変奏曲 | 複数の舞曲や楽章から構成される器楽組曲 「組曲」よりも「洗練された曲構成」が特徴 | パルティータ 第1番 変ロ長調 パルティータ第2番 |
| ファンタジア ファンタジー | 幻想曲 | 形式に縛られず、自由な発想と想像力によって 展開される楽曲 | 幻想曲 ニ短調 幻想即興曲 |
| フィナーレ | 終楽章 終曲 | 多楽章形式の作品で 作品全体を締めくくる最後の部分 | 交響曲第9番 第4楽章 交響曲第9番《新世界より》 第4楽章 |
| フーガ | 遁走曲 | ひとつの主題を複数の声部が追いかけ 展開していく対位法音楽 | トッカータとフーガ 大フーガ 変ロ長調 作品133 |
| プレリュード | 前奏曲 | 本編の前に演奏される導入的な楽曲 | 平均律クラヴィーラ 第1巻 第1番 プレリュード Final Fantasy Prelude |
| メドレー ポプリ | 混成曲 接続曲 | 複数の楽曲や旋律を繋ぎ合わせて構成する形式 | 誰もが知ってるクラシックメドレー100選 運動会メドレー |
| ポロネーズ | 波蘭舞曲 | ポーランド発祥の荘重な舞曲形式 | 英雄ポロネーズ 幻想ポロネーズ |
| マーチ | 行進曲 | 軍隊行進や式典、祝祭などで 歩調をそろえて進むための楽曲 | 星条旗よ 永遠なれ 結婚行進曲 |
| メヌエット | 小歩舞曲 | 貴族たちが礼儀正しく歩むように 優雅で上品な3拍子の舞曲 | ボッケリーニ/メヌエット メヌエット ト長調 |
| ラプソディ | 狂詩曲 | 民族的・情熱的な旋律を 自由奔放に展開する楽曲 | ハンガリー狂詩曲第2番 Bohemian Rhapsody |
| レクイエム | 鎮魂曲 葬送曲 鎮魂歌 | 亡くなった人の魂の安息を祈る カトリック典礼音楽 | モーツァルト レクイエム 怒りの日 |
| ロンド | 輪舞曲 | 同じ主題が何度も戻ってくる形式の曲 | トルコ行進曲 ロンド・ア・カプリッチョ |
| ワルツ | 円舞曲 | 男女が組んで回転しながら踊る3拍子の舞曲 | 美しき青きドナウ 眠りの森の美女 |











