雑学シリーズ音楽シリーズ

創作で使える音楽用語集 ~「○○曲」と書いて○○と読む美しい楽曲名たち~

創作で使える音楽用語集 ~「○○曲」と書いて○○と読む美しい楽曲名たち~

装飾曲~アラベスク~

Arabesqueアラベスク】はフランス語で「アラビア風の」を意味する
音楽においては流れるような旋律や細やかな装飾音を多用し
優雅で幻想的な雰囲気を描く楽曲様式を指す

元々はツルが絡むような唐草模様のような装飾模様

こんな感じの曲

詠唱・詠嘆曲~アリア~

Ariaアリア】はイタリア語で「空気」や「節」
転じて「歌」を意味する
音楽においては主にオペラで歌われる独唱ソロ曲のこと
物語を進行する会話的部分「叙唱レチタティーヴォ」に対し
物語の進行を止め、登場人物がその瞬間に抱いた
「感情の爆発」や「内面的な独白」を表現するためのモノが「アリア」

こんな感じの曲

即興曲~アンプロンプチュ~

Impromptuアンプロンプチュ】はフランス語で
「即興で」「準備なしに」を意味する
語源はラテン語の「in promptu(準備なしに、目の前で)」
「即興」と言ってはいるが実際に即興で弾いているのではなく
あたかもその場で思いついたような感じを
あえて緻密に構成して書き上げたものが「即興曲」

こんな感じの曲

器楽曲~インストルメンタル~

Instrumentalインストルメンタル】は英語で「器楽の」を意味する
歌詞や歌声を伴わず、楽器のみで演奏される楽曲のこと

間奏曲~インテルメッツォ~

Intermezzoインテルメッツォ】イタリア語で
「間にあるもの」「合間」を意味する
劇や楽曲の合間に挟まれる短い器楽曲
あるいは独立した小品のこと
オペラや舞台の幕間に演奏され
場面転換や雰囲気の切り替えを担う存在

こんな感じの曲

小即興曲~インベンション~

Inventionインベンション】は英語で「発明」「創意」を意味する
2声が独立して動きながら調和する
複数の旋律が絡み合う楽曲のこと

こんな感じの曲

変奏曲~ヴァリエーション~

Variationヴァリエーション】フランス語・英語で
「変化」「変奏」を意味する
ひとつの主題メロディをもとに、リズムやテンポなど
形や雰囲気を変えながら繰り返していく楽曲のこと

こんな感じの曲

練習曲~エチュード~

Étudeエチュード】フランス語で
「研究」「練習」を意味する
指の動きや音階、跳躍、連打など
特定の演奏技術を鍛えるために作られた楽曲のこと

こんな感じの曲

序曲~ウーベルチュール・オーバーチュア~

Ouverture / Overtureウーベルチュール/オーバーチュア】はフランス語・英語で
「開始」「幕開け」を意味する
オペラやバレエなど、その作品の雰囲気や主要な旋律を提示し
観客を世界観へと導く
劇の冒頭で演奏される楽曲のこと

こんな感じの曲

聖譚曲~オラトリオ~

Oratorioオラトリオ】イタリア語で
「祈りの場」「礼拝堂」に由来する
舞台装置や衣装を使わず、演技も行わない
宗教的な物語(聖書など)を題材にした
大規模な声楽作品のこと

こんな感じの曲

追福曲~カノン~

Canonカノン】ギリシャ語由来で
「規則」「基準」を意味する
ある旋律を別の声部が時間差で
追いかけるように繰り返す作曲技法のこと

こんな感じの曲

狂想曲・奇想曲~カプリッチオ・カプリース~

Capriccio / Capriceカプリッチオ/カプリース】イタリア語で
「気まぐれ」「移り気」を意味する
形式にとらわれず、思いつきのように
場面や表情がくるくると変わる
自由奔放で予測のつかない展開を持つ楽曲のこと

こんな感じの曲

交声曲~カンタータ~

Cantataカンタータ】イタリア語で
「歌われるもの」を意味する
独唱・合唱・器楽を組み合わせて構成される声楽作品のこと

教会礼拝用や世俗行事用など多様な場面で用いられ
教会の礼拝で歌われる「教会カンタータ」と
貴族の宴や祝宴で親しまれた「世俗カンタータ」に分けられた
器楽曲を指す「ソナタ」の対義語と言われている

こんな感じの曲

協奏曲~コンチェルト~

Concertoコンチェルト】イタリア語で
「協調する」「競い合う」に由来する
主役同士がせめぎ合い
独奏楽器ソリストとオーケストラが対話しながら進む
そして最後に独奏楽器が即興で超絶技巧を披露する
「カデンツァ」をする楽曲形式のこと

こんな感じの曲

交響曲~シンフォニー・シンフォニア~

Symphony / Sinfoniaシンフォニー/シンフォニア】ギリシャ語由来で
「共に響く」「調和する音」を意味する
多くは複数の楽章から成り、ひとつの作品として
壮大な構成と物語性を持つ大規模な器楽曲のこと

多くの大作曲家が「交響曲第9番」を完成させた後に
この世を去ったことから「第9の呪い」というジンクスがある

こんな感じの曲

組曲~スイート~

Suiteスイート】フランス語で
「連続」「ひと続き」を意味する
複数の短い楽曲をひとまとめにし
ひとつの作品として並べた形式のこと

こんな感じの曲

諧謔曲スケルツォ

Scherzoスケルツォ】イタリア語で
「冗談」「戯れ」を意味する
メヌエットに代わる形で交響曲などに取り入れられ
速く躍動的でユーモアや皮肉を含んだ表現が特徴の
軽快で機知に富んだ性格を持つ
楽曲、または楽章のこと

こんな感じの曲

小夜曲~セレナーデ・セレナータ~

Serenade / Serenataセレナーデ/セレナータ】イタリア語・フランス語で
「夕べ・夜」を意味する語に由来する
もともとは夜に恋人へ贈る歌や演奏だったのが
穏やかで親しみやすい性格を持つ器楽曲に発展した

こんな感じの曲

奏鳴曲~ソナタ~

Sonataソナタ】イタリア語で
「奏でるもの」を意味する
主に独奏楽器(または少人数)で演奏される
多楽章の器楽曲形式のこと

特に第1楽章では「ソナタ形式」と呼ばれる構造が用いられ
主題の提示・展開・再現という流れで音楽が組み立てられる

こんな感じの曲

奏鳴曲~ソナチネ~

Sonatineソナチネ】フランス語で
「小さなソナタ」を意味する
ソナタより規模が小さく、技術的にも比較的平易で
簡潔でやさしくした形式の器楽曲のこと

ピアノを学ぶ子供たちのための
「練習曲」としての側面が強い

こんな感じの曲

嬉遊曲~ディヴェルティメント~

Divertimentoディヴェルティメント】イタリア語で
「楽しみ」「娯楽」を意味する
貴族の宮廷や宴席など
親しみやすく華やかな雰囲気で
気軽に楽しむために作られた
明るく軽快な器楽曲のこと

こんな感じの曲

夢想曲~トロイメライ~

Träumereiトロイメライ】ドイツ語で
「夢想」「夢見ること」を意味する
夢を見るような幻想的・叙情的作品のこと

こんな感じの曲

夜想曲~ノクターン~

Nocturneノクターン】フランス語で
「夜の」を意味する
月明かりの下で物思いにふけるような
静かな夜の情景や感情を描いた叙情的な楽曲のこと

こんな感じの曲

牧歌田園曲~パストラル・パストラーレ~

Pastoral / Pastoraleパストラル / パストラーレ】英語・フランス語・イタリア語で
「牧歌的な」「田園風の」を意味する
自然や田園風景、羊飼いの暮らしのような穏やかで
素朴な情景を表現する楽曲様式のこと

こんな感じの曲

受難曲~パッション~

Passionパッション】ラテン語由来で
「受難」「強い感情」を意味する
イエス・キリストの受難と死を題材にした宗教音楽のこと

こんな感じの曲

譚詩曲~バラード・バラッド~

Ballade / Balladバラード/バラッド】フランス語・英語で
「踊る」「舞踏歌」に由来する
物語性や叙事性を持つ楽曲のこと

中世ヨーロッパで語り継がれた“物語を歌う歌”から
器楽曲としても発展し
現代では音楽ジャンルの「バラード」に発展した

こんな感じの曲

変奏曲~パルティータ~

Partitaパルティータ】イタリア語で
「分けられたもの」「組曲」を意味する
複数の舞曲や楽章から構成される器楽組曲のこと

複数の曲から構成されるのは「組曲スイート」と一緒だが
組曲スイート」よりも格式高い「洗練された曲構成」が特徴

こんな感じの曲

幻想曲~ファンタジア・ファンタジー~

Fantasia / Fantasyファンタジア/ファンタジー】ギリシャ語由来で
「想像」「幻想」を意味する
形式に縛られず、自由な発想と想像力によって
展開される楽曲のこと

即興的なモノや小さな作品、楽章式の大規模なモノまで
様々多岐にわたる

こんな感じの曲

終楽章・終曲~フィナーレ~

Finaleフィナーレ】イタリア語で
「終わり」「結末」を意味する
多楽章形式(交響曲・ソナタ・組曲など)の作品で
作品全体を締めくくる最後の部分のこと

こんな感じの曲

遁走曲~フーガ~

Fugaフーガ】ラテン語で
「逃走」「追走」を意味する
ひとつの主題を複数の声部が追いかけ合うように
展開していく高度な対位法音楽のこと

こんな感じの曲

前奏曲~プレリュード~

Preludeプレリュード】ラテン語由来で
「前もって演奏するもの」を意味する
本編の前に演奏される導入的な楽曲のこと
現在では独立した短い作品形式として
幅広いジャンルになっている

こんな感じの曲

混成曲接続曲~メドレー・ポプリ~

Medleyメドレー】英語で「寄せ集め」「混合」を意味する
Potpourriポプリ】フランス語で「ごった煮」「混ぜ合わせ」を意味する
複数の楽曲や旋律を繋ぎ合わせて構成する形式のこと

こんな感じの曲

波蘭舞曲~ポロネーズ~

Polonaiseポロネーズ】フランス語で
「ポーランド風の」を意味する
ポーランド発祥の荘重な舞曲形式のこと
3拍子を基調とし、気品と勇壮さが特徴

こんな感じの曲

行進曲~マーチ~

Marchマーチ】フランス語・英語で
「行進」を意味する
軍隊行進や式典、祝祭などで
歩調をそろえて進むためのリズムを持つ楽曲のこと

こんな感じの曲

小歩舞曲~メヌエット~

Menuet / Minuetメヌエット】フランス語で
「小さな歩み」を意味する
宮廷舞踏として発展し
貴族たちが礼儀正しく歩むように
優雅で上品な3拍子の舞曲のこと
のちにベートーヴェンが「スケルツォ」へ発展させていった

こんな感じの曲

狂詩曲~ラプソディ~

Rhapsodyラプソディ】ギリシャ語由来で
「詩をつなぎ合わせる」「吟唱する」を意味する
民族的・情熱的な旋律を
自由奔放に展開する楽曲形式こと

こんな感じの曲

鎮魂曲・葬送曲・鎮魂歌~レクイエム~

Requiemレクイエム】ラテン語で
「安息」「休息」を意味する
亡くなった人の魂の安息を祈るカトリック典礼音楽のこと
葬儀や追悼のために演奏され
祈り・悲しみ・救済・終末といった深いテーマを扱う

こんな感じの曲

輪舞曲~ロンド~

Rondoロンド】フランス語で
「円」「巡るもの」を意味する。
円を描くように“おなじ旋律へ帰ってくる”
同じ主題メインテーマが何度も戻ってくる形式こと

こんな感じの曲

舞曲~ワルツ~

Waltz / Walzerワルツ / ヴァルツァ】ドイツ語で
「回る」「回転する」を意味する
男女が組んで回転しながら踊る3拍子の舞曲のこと

こんな感じの曲

まとめ

名前和訳備考
アラベスク装飾曲元々はツルが絡むような
唐草模様のような装飾模様
優雅で幻想的な雰囲気の曲
アラベスク第1番」
「アラベスク ハ長調 作品18」
アリア詠唱
詠嘆曲
主にオペラで歌われる独唱ソロ曲のこと
「感情の爆発」や「内面的な独白」を表現
フィガロの結婚より「もう飛ぶまいぞこの蝶々」
リゴレットより「女心の歌」
アンプロンプチュ即興曲あたかもその場で思いついたような感じを
あえて緻密に構成して書き上げたもの
即興曲 変ホ長調
幻想即興曲
インストルメンタル器楽曲歌詞や歌声を伴わず、楽器のみで演奏される楽曲
インテルメッツォ間奏曲劇や楽曲の合間に挟まれる短い器楽曲
あるいは独立した小品
間奏曲 Op.118-2
ドラゴンクエスト「間奏曲-Intermezzo-」
インベンション小即興曲2声が独立して動きながら調和する
複数の旋律が絡み合う楽曲
インヴェンション 第一番 ハ長調
吹奏楽のためのインヴェンション第1番
ヴァリエーション変奏曲ひとつの主題メロディをもとに、リズムやテンポなど
形や雰囲気を変えながら繰り返していく
きらきら星変奏曲
ゴルトベルク変奏曲
エチュード練習曲指の動きや音階、跳躍、連打など
特定の演奏技術を鍛えるために作られた楽曲
黒鍵のエチュード
エチュード・アレグロ
ウーベルチュール
オーバーチュア
序曲その作品の雰囲気や主要な旋律を提示し
観客を世界観へと導く劇の冒頭で
演奏される楽曲
歌劇「ウィリアム・テル」序曲 ~スイス軍の行進
【ロマンシング サガ】オーバーチュア
オラトリオ聖譚曲舞台装置や衣装を使わず、演技も行わない
宗教的な物語(聖書など)を題材にした大規模な声楽作品
メサイア
いざ祝え、このよき日を
カノン追福曲ある旋律を別の声部が時間差で
追いかけるように繰り返す作曲技法
カノン
蟹のカノン
カプリッチオ
カプリース
狂想曲
奇想曲
形式にとらわれず、思いつきのように
場面や表情がくるくると変わる楽曲
カプリース第24番
イタリア奇想曲
カンタータ交声曲独唱・合唱・器楽を組み合わせて構成される声楽作品
「ソナタ」の対義語
カンタータ第147番「主よ人の望みの喜びよ」
コーヒー・カンタータ
コンチェルト協奏曲主役同士がせめぎ合い
独奏楽器ソリストとオーケストラが対話しながら進む
四季
ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op. 23 第一楽章
シンフォニー
シンフォニア
交響曲複数の楽章から成り、ひとつの作品として
壮大な構成と物語性を持つ大規模な器楽曲
幻想交響曲
交響曲第5番ハ短調「運命」
スイート組曲複数の短い楽曲をひとまとめにし
ひとつの作品として並べた形式
管弦楽組曲 第3番 ニ長調
ニコニコ組曲
スケルツォ諧謔曲メヌエットに代わる形で交響曲などに取り入れられ
速く躍動的でユーモアや皮肉を含んだ楽曲
スケルツォ第2番 Op.31
魔法使いの弟子
セレナーデ
セレナータ
小夜曲もともとは夜に恋人へ贈る歌や演奏だった
現代では穏やかで親しみやすい器楽曲に発展
アイネ・クライネ・ナハトムジーク
セレナード
ソナタ奏鳴曲主に独奏楽器(または少人数)で演奏される
多楽章の器楽曲形式
第1楽章では「ソナタ形式」に則って作られる
月光第1楽章 ピアノソナタ
悪魔のトリル
ソナチネ小奏鳴曲ソナタより規模が小さく、簡潔でやさしくした形式の器楽曲ソナチネ 第1番 第1楽章 Op.20-1
ソナチネ 第7番 第1楽章
ディヴェルティメント嬉遊曲貴族の宮廷や宴席など
親しみやすく明るく軽快な器楽曲
ディヴェルティメントK.136
妖精の接吻
トロイメライ夢想曲夢を見るような幻想的・叙情的作品トロイメライ
ノクターン夜想曲静かな夜の情景や感情を描いた叙情的な楽曲ノクターン第2番 変ホ長調
愛の夢-3つのノクターン 第1番「高貴な愛」
パストラル
パストラーレ
牧歌田園曲自然や田園風景、羊飼いの暮らしのような
穏やかで素朴な情景を表現する楽曲
交響曲第6番《田園》
Pastoral Symphony
パッション受難曲イエス・キリストの受難と死を題材にした宗教音楽マタイ受難曲
ルカ受難曲
バラード
バラッド
譚詩曲物語性や叙事性を持つ楽曲バラード第1番 ト短調
4つのバラード 第1番 ニ短調「エドワード」
パルティータ変奏曲複数の舞曲や楽章から構成される器楽組曲
組曲スイート」よりも「洗練された曲構成」が特徴
パルティータ 第1番 変ロ長調
パルティータ第2番
ファンタジア
ファンタジー
幻想曲形式に縛られず、自由な発想と想像力によって
展開される楽曲
幻想曲 ニ短調
幻想即興曲
フィナーレ終楽章
終曲
多楽章形式の作品で
作品全体を締めくくる最後の部分
交響曲第9番 第4楽章
交響曲第9番《新世界より》 第4楽章
フーガ遁走曲ひとつの主題を複数の声部が追いかけ
展開していく対位法音楽
トッカータとフーガ
大フーガ 変ロ長調 作品133
プレリュード前奏曲本編の前に演奏される導入的な楽曲平均律クラヴィーラ 第1巻 第1番 プレリュード
Final Fantasy Prelude
メドレー
ポプリ
混成曲
接続曲
複数の楽曲や旋律を繋ぎ合わせて構成する形式誰もが知ってるクラシックメドレー100選
運動会メドレー
ポロネーズ波蘭舞曲ポーランド発祥の荘重な舞曲形式英雄ポロネーズ
幻想ポロネーズ
マーチ行進曲軍隊行進や式典、祝祭などで
歩調をそろえて進むための楽曲
星条旗よ 永遠なれ
結婚行進曲
メヌエット小歩舞曲貴族たちが礼儀正しく歩むように
優雅で上品な3拍子の舞曲
ボッケリーニ/メヌエット
メヌエット ト長調
ラプソディ狂詩曲民族的・情熱的な旋律を
自由奔放に展開する楽曲
ハンガリー狂詩曲第2番
Bohemian Rhapsody
レクイエム鎮魂曲
葬送曲
鎮魂歌
亡くなった人の魂の安息を祈る
カトリック典礼音楽
モーツァルト レクイエム
怒りの日
ロンド輪舞曲同じ主題メインテーマが何度も戻ってくる形式の曲トルコ行進曲
ロンド・ア・カプリッチョ
ワルツ円舞曲男女が組んで回転しながら踊る3拍子の舞曲美しき青きドナウ
眠りの森の美女

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